【不妊症改善】ストレスと不妊症の深い関係と、その解決法とは?

ストレスは人間の健康に害を及ぼすということは、
あなたもご存じかと思いますが、このストレス…

実は生殖機能に大きな影響を与えるんです。

というのも…

生殖機能に影響を与える「ホルモン」

これは女性ホルモンはもちろんのこと、
最近良く聞かれる男性不妊…男性ホルモン、
このどちらも脳にある『脳下垂体』から分泌されています。

その『脳下垂体』は、本来であれば脳からの指令を受け、
必要なホルモンを体に分泌し、それが血液の流れに乗って、
必要な部位に運ばれていくんですね。

しかし、この『脳下垂体』は非常にストレスに影響を受けやすく、
デリケートなんです。

『脳下垂体』が大きなストレスや、継続的なストレスを受けると、
本来やるべきホルモンの分泌という仕事への能力が、
ストレスの処理へと割かれてしまう状態となってしまいます。

そうなると、生殖機能に関わっている女性ホルモンや男性ホルモン、
これらの分泌が滞ってしまう為、生殖機能が低下し、
女性であれば排卵障害・着床障害などを引き起こす原因となります。
(もちろん、その他の健康に関わるホルモン全ての分泌にも悪影響がでます)

ですから、不妊症を改善していくためには、
この「ストレス」と上手に関わっていく『知恵』が必要となってきます。

ところで!

あなたは「タイミング療法」を試したことはありませんか?

このメジャーな妊娠への取り組み法である「タイミング療法」ですが、
この「タイミング療法」

実はちょっとした『落とし穴』が存在し、
そこに気づかないでいると、本来妊娠するために行っている方法が、
逆にあなたの妊娠のストッパーとなり、不妊症という状態にしている
可能性もあるんです。

その『ある落とし穴』とは、タイミング療法というやり方自体ではなく、
取り組んで着床出来なかった後の、あなたの心…

これにあるんです。
・・・
・・

いいですか?

タイミング療法に取り組んだ時、あなたは子供が授かるという期待と、
少しの不安を抱えながら、その時が来るのを待つと思います。

しかし、残念なことに妊娠することが出来なかった…

その時、あなたはきっと「ガッカリ」してしまうでしょう。

これが初めての時ならまだしも、2回・3回と回を重ねていく内に、
心の中では非常に大きな不安…「もしかして私、妊娠出来ない体なの?」

このような思いで一杯になるのではないでしょうか?

この「ガッカリ」という失望感。

そして、自分の体に対する不安…自信を失う感覚…

これが実は大きなストレスとなり、あなたが本来持っている
『女性として赤ちゃんを授かる力』

この「当たり前の力」にブレーキをかけ、
弱めてしまっている可能性があります。

思い当たること、ありませんでしたか?

この【ストレス】という妊娠の大敵から影響を受けず、
あなたが本来持っているはずの「妊娠力」を取り戻すためには、
どうしたら良いのか?

そのためには、『ストレスマネージメント』…

つまり、ストレスを管理するスキルを身につけることが
非常に重要になってきます。

良く言われるストレスを解消しましょう!ということだけでなく、
ストレスに見舞われた時、あなたの心をどのようにコントロールすべきか?

無理矢理「前向き」「ポジティブ」にしなくてはいけないのか?

それとも…

この『ストレスマネージメント』という考え方や、
それを実行するにあたっての心の上手なコントロール法や、
その注意点など。

不妊症から抜け出すために知っておくべき重要なことを、
わたしはこのテキストから学びました(^-^)

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